「貯金や資産運用を始めたいけど、何から手をつければいいか分からない…」
かつての僕もそうでした。スマホキャリアの店長という仕事と育児に追われる毎日で、じっくり家計簿をつける時間なんてありません。
そこで僕が最初に行ったのは、「自然に家計が整う仕組み」を作ることでした。
ステップ1:家計の「見える化」
家計管理で一番挫折するのは、レシートで集計すること。僕はこれをやめました。
- 家族カード(クレジットカード)発行
妻に家族カードを持ってもらい、日々の買い物をすべてそのカードに集約しました。 - 家計簿アプリとの連携
カードをアプリ(マネーフォワードなど)に紐付けるだけで、「何にいくら使ったか」が一覧になります。
ステップ2:一番大きな固定費「スマホ代」に手をつける
一度着手したら、今後ほったらかしで現状より豊かになること間違いなし。
- 「なんとなく」払っているプランの廃止
月額1万円近かったスマホ代を、自分の最適なプランへ。 - 大手キャリア→格安SIMへ
5,000円以内になります。
店長の視点: 家計管理の第一歩は、現状の正確な把握です。ここを押さえることで改善の方向性が見えてきます。
浮いた数千円でも、積み重ねれば大きな力に。これが「進みながら整える」最短ルートです。
- カードをまとめて家計簿アプリで見る
- 固定費を一つだけ削ってみる
- まずは眺める
この2つだけで、家計の質は劇的に変わります。まずは「確認」から始めてみませんか?
